B’z・万博・かわいい

投稿者: | 2026年5月12日

こんにちは、鶏皮ポン酢です。今日は今年のゼミで初めて全員が揃いました。

JBLlはB’zの曲調の変化について、初期から中期、後期までそれぞれ詳しく解説してくれました。初期はロックらしくなく、流行りの音楽や社会の現象に合わせていた特徴がありました。中期はギターの音数が増えていたり、また曲が似て熱い曲になったり、曲調がワンパターンになりがちという特徴がありました。後期は高音の連発ではなく、聴き手に聴かせる意識に変化していたり、深みや表現力がより豊かになっている印象というの特徴がありました。

おはなちゃんは万博について引き続き研究していました。フィリピンパビリオンは珊瑚になり踊るコーナーというあんまり理解が難しいものでした。オランダのパビリオンは水害の歴史を振り返るスクリーン上映であり、各国ごとに特徴があるものだと思いました。富良野パビリオンを考えることによって、総合の時間に生かせると考えていることに対しては、自分は良い視点から捉えたと思いました。しかし総合の授業を作るのは大変だなと思いました。

とろけるレバーとおさかなちゃんはかわいいについて研究しました。日本語での可愛いは言葉1つだが、英語ねはたくさんあるのは不思議だと思いました。日本はか弱さが女性の美徳で、欧米ではパワフルが美徳であるというかなり差があるとおもいました。日本と欧米では『可愛い』という概念にはか大きなあると感じました。たしかに大きい目、丸い体、を見ると守りたくなるなと自分も感じました。ベビースキーマ理論についてかなり興味を持ちました。かわいいの歴史について、うつくしとかろうたしとか高校時代古典単語で勉強した言葉が出てきて、懐かしいと思いました。1960年くらいから現在まで可愛いには服装や見た目に変化がかなりありました。

たくさんの意見が出て、話し合いが活発になったので今後もこのようなゼミを続けていきたいです。